シンポジウムはホバートの港のすぐ横にあるHobart Function and Conference Centreで開催され、会場には200名余の参加者が詰めかけた。  

実行委員長挨拶 Tom Lewis博士
開会挨拶 森 勝義WOS会長

開会宣言 タスマニア選出の Hon Bryan Green大臣

テレビカメラが開会式の様子を撮影

シンポジウムのテーマは「Embracing the Future through Innovation」 2日間にわたり基調講演が5題、一般講演が20題行われた。

初日講演終了後、カキ養殖施設の見学に参加した。養殖場は海岸近くの浅い海域にあり、作業船はトラクターが牽引するトレイラーに積まれ海に運ばれ、収穫したカキも作業船に載せたまま作業場まで運搬される。



養殖場見学の後カキ剥き作業場で歓迎BBQが行われた。作業場内にはカキの洗浄機と選別機を組み合わせた装置があり、日本における処理の仕方と大きく異なっている。



30のポスターが発表され、日本から5つの発表があった。前回シンポジウムと同様に、審査で選ばれた若手研究者にポスター賞が授与された。飯塚祐輔氏(鳥取大学大学院)は前回に続き受賞した。

共同開催のShellfish Futures 2011の終了後、Farewell Partyが開かれ、ポスター賞の授与や実行委員に森会長から記念品が贈られた








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