世界かき学会

チュニジア

写真提供
Dr. Chalghaf Mohamed, Institut Superieur de Peche et d’Aquaculture de Bizerte ; Prof. Nejla Aloui-Bejaoui, National Institute of Agronomy.

解説:チュニジアのカキ養殖は1967年に始まり、種苗は最初は日本から、次いでフランスから輸入された。チュニジア海域ではマガキの天然採苗ができないので、人工種苗生産に取り組んだ。2009年から2011年にかけて、 Institut Superieur de Peche et d’Aquaculture de Bizerte(ビゼルト水産養殖研究所)、 National Fisheries Research and Developpement Institute of Korea (NFRDI)(韓国国立水産科学院)、KOICA(韓国国際協力団)による共同プロジェクトは、孵化場を造り種苗生産に成功した。現在、Bizerte Lagoonにある養殖場10ヶ所に種苗を提供している。(Dr. Chalghaf Mohamed)

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